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7月15日 地域について話そう!!

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7月15日 18:00~ 宇都宮大学内のラーニングコモンズ1にて

 

「地域について話そう!!」の会を行ないました。

 

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普段、各地域で活動する学生たちのざっくばらんとしたお話をする場です。

参加人数は合計8名。(途中で変動あり、写真は最後に撮ったもの)

栃木県内や福島県の農山村で活動する学生たちが集まりました!

 

 

 

みんなのきっかけ!

 

最初は、サークルや活動で農山村に行くようになった「きっかけ」をお互いに話しました

 

ここでは農学部ということもあり農業がしたかったという理由や、

地元に貢献したかったという理由も…。

 

今でこそ地域交流を通し様々な活動をされているみなさんですが、

意外と最初のイメージと今している活動は異なるみたいです💡

 

 

 

それではここから広がり、今度は

「地域」を強く意識したきっかけ

 

は何だったのでしょうか。

 

 

ここでは

「先輩に影響されて」「役職につくと気づきがあった」「継続するうちだんだんと」

という意見でした。

「ある地域の、一人の方にとてもお世話になり感謝している。その後ほかの地域での活動でも沢山支えて下さっていることに気づき、感謝の気持ちが生まれた」

という意見もありました。

 

継続して通ううち、名前を呼んでくださったり、地域の一員として学生を迎え入れてくれるのはとにかく嬉しいよね!とみんなで共感したり…

 

 

 じゃあ

どんな活動が地域の元気につながるだろうか?

 

 

 

「メンバー含め、色んな若者が来て、その地域で楽しむことが大切じゃないかな」

「その楽しんでいる気持ちを地域の方とも共有して」

「お祭りも、学生が楽しむことによってお祭りのよさ、魅力を改めて感じるきっかけになれば」

 

「人数多くても、一人ひとり気持ちを伝えるのが重要」

「感謝の気持ちも、ご飯の美味しさも、言葉にすること。あって当たり前でなく」

「気持ちが通うような交流の中で、その地域に必要なことのヒントとかが会話の中に出てきたら」

 

 

地域によいことって元気になるためって

何か新しいこと革新的なこと しなければいけない、というわけではなく

その前にある、交流、関係を深めることが大切なのでした。

 

ここの話し合いではそのことが特に大事にされていました。

 

そしてまず自分たちが楽しむ気持ちを持つ。それが地域にも伝わる。これも大事なことの1つとして。

 

 

 

 

サークルとしてやっていくということ

 

 

話の中にはサークルならではの課題や悩みもあります。

 

例えば、想いがこれから先も引き継がれていくのか。これを見据えて今の基盤をつくらなくてはいけなかったり

 

サークル内での地域の情報共有が不足していたり。

これはそれぞれのサークル内での取り組みがそれぞれ参考になってました!

お互いの活動を言い合っていると参考になることたくさん。

これからよりよい活動ができそうです!

 

 

 

 

 

こういう場ってきっとたいせつですね。

 

なかなか普段、活動の中で思っていることとか考えていること

話す機会はないと思います。

でも話してみると自分の中で整理がついたり、他の人から刺激もらったり…

これからもただ話す場(だけど各自持ち帰ることのある実りのある会)、増えていけるといいな~と思います。

 

 

話し合いの中での一コマ!

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想像以上にみんな色んな考えを持ったり実際行動している!!

私もどーんと刺激をいただきました。ありがとう

 

 

おまけ

 

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生産者と消費者の図。